岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
新しくなった公益法人会計。
大企業の会計と同様に
税務申告との乖離があります。
収益事業を行う法人、
消費税の課税事業者である法人は、
税務申告のためのカタチに
組み替えて、
申告書の作成をしなければ
なりません。
公益法人会計の知識もあり、
また税務申告のための
助言もできる税理士というと
多くはないのだろうと思います。
今年は、多くが
新会計初年度ということで、
今までどおりの資料を作れば
OKというわけにはいきません。
何とか移行申請は済んで
やれやれというところでしょうが、
これからがまた一苦労です。
税務申告や定期提出書類がしやすい
カタチで、
会計を作っていけるよう
助言を受けられる税理士ならば、
経理担当者、事務局の方々の
不安もやわらぎます。
僕自身も
一緒にやりながらの勉強ですが、
今年を乗り越えれば、
また少し成長できるなあと
思います。
日々、勉強です。