岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
昔の税理士の仕事と言えば、
出納簿を間違いなく集計して、
月次決算書、年次決算書を作ること、
さらにそこから税務申告書を
作ることでした。
今は、パソコンが発達し、
多くの企業で、
会計ソフトを使った
月次決算書は作ることができるように
なってきました。
また手書きの帳面から
決算書を作るにしても
それだけで、有難いと思う依頼者は
少なくなっているのが、
現実です。
だとすれば、
今は何を提供しているかと言えば、
経営に関わる安心を届けている
というのが、当事務所のサービス。
その前の税額予測や
経営助言といった不安を
取り除くための情報提供
ということになります。
確定申告書だけなら、
一年に一回でもいいのでしょうが、
事前にこのくらい税額が発生しそう
とか、
節税にはこうした対策があるとか。
相続対策として
こうしておくと良いとか、
こういう処理は、
こういうデメリットがあるから
やめておいたほうが良いとか。
税金を中心に経営や資産を守るための
不安を少しでも減らす、
安心を届けることが今のサービスです。
それが全て経営者や企業の責任で
行える場合は、問題ないですが、
中小企業でそれをフォローしようと
思うと、
力が分散してしまいます。
本業に集中するためにも
ニーズがあるものと思います。