本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
事務所通信10月号では、
利益はどこへ消えたのか?と題して、
貸借対照表の見方を解説しています。
ここの記事にもあるとおり、
利益はあってもお金がない!という経営者の方は
多いです。
そこのナゼ?が解説されています。
企業が継続するほどに、多種の取引が増え、
複雑になってきます。
シンプルなうちは試算表がなくても
業績把握は容易ですが、
複雑になると、やはり試算表というかたちに
集計してからでないと
業績把握は難しいものです。
お金がないから、利益も出ていないだろう
というのは、間違い。
別の原因でお金が減っていることもあります。
そこの理解がないと、税金が払えない!
という自体に陥ります。