本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
事務所通信10月号では、
自社の事業内容を整理しようと題して、
融資の際に重視され始めている
事業性評価の内容が書かれています。
自社のホームページやパンフレットなどを
作成している企業であれば、
おそらくここにある4つの着目点にも
触れていると思いますが、
そういうものを作成したことがない企業においては、
整理するのにかなりの時間がかかるのかもしれません。
財務的な内容や担保の有無は、
いまだにウェイトも高い気がしますが、
少しずつ非財務的な内容のウェイトも
増え始めています。
生き残ること自体が難しくなっている状況では、
景気が良くないから、自社も業績が悪いとは
言っていられません。
不景気ではなく、今が普景気であるという認識で、
今の環境に対応して経営をしていかないと
いけません。