2016年6月21日火曜日

フィンテック機能搭載

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今やパソコンソフトなしに仕事を進めることは
できなくなっています。

税理士の仕事も確定申告書を作成するのに、
パソコンソフトは必須ですし、
その前提である決算書、
さらにその前提となる帳簿もまた
ソフトなしではできなくなっています。

仮に企業側では手書きで帳簿作成していたとしても
税理士事務所側では、
パソコンソフトに入力しているものです。

そして今は
フリーやマネーフォワードに代表される
会計ソフトが注目されています。
インターネットバンキングやクレジットカードの
情報を取り込んで、
仕訳入力を効率化しようとするフィンテック機能。

いよいよTKCも搭載されました。
ということは、
僕も対応しなくてはいけないということ。

今日は研修で、その特長などを勉強してきました。
他のシステムでも同様ですが、
やはり人の手による設計が、とても大事です。

税理士の仕事がなくなることはないでしょうが、
税理士の提供する仕事は、
他の業種と変わらず、
常に進化していかなければなりません。

昨年からのマイナンバーも
今年からのフィンテック対応も進化のひとつです。
うちの税理士さんは新しいことは知らない
なんて言われないようにしたいものです。