2016年6月11日土曜日

短期と長期と

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

仕事には、短期のものと長期のものがあります。
契約を取るという仕事、
いわゆる営業マンの仕事は、
出会ってから短い期間で、
受注という結果を出さねばなりません。
それに対して、購入者をフォローするという
仕事は、
御用聞きやルート営業といった仕事は
長期にわたります。

短期的な仕事が得意か
長期的な仕事が得意かはそれぞれ。
また考え方や時間の使い方が違います。

税理士の仕事は、どちらかと言えば、
長期的な仕事です。
毎月訪問して、経営状況を見たり、
毎年の決算申告に向けて、
経営者や経理担当の方と
継続的にお仕事します。

僕自身の適性も長期的仕事寄りだろうと
思います。
裏を返せば、営業活動、受注までの過程は苦手。
今は両方をやらねばならない立場ですが、
まだまだ足らないことが多い気がします。

僕自身は、
平均点を上げること、総合点を上げることを
意識しています。
弱いところを改善できないと諦めるのは
もったいないし、
強いと思うところをさらに伸ばすと言っても
簡単ではありません。
出来ることからやっていく、
打ち手の選択肢は多いほうが気がラクです。