本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
仕事には、短期のものと長期のものがあります。
契約を取るという仕事、
いわゆる営業マンの仕事は、
出会ってから短い期間で、
受注という結果を出さねばなりません。
それに対して、購入者をフォローするという
仕事は、
御用聞きやルート営業といった仕事は
長期にわたります。
短期的な仕事が得意か
長期的な仕事が得意かはそれぞれ。
また考え方や時間の使い方が違います。
税理士の仕事は、どちらかと言えば、
長期的な仕事です。
毎月訪問して、経営状況を見たり、
毎年の決算申告に向けて、
経営者や経理担当の方と
継続的にお仕事します。
僕自身の適性も長期的仕事寄りだろうと
思います。
裏を返せば、営業活動、受注までの過程は苦手。
今は両方をやらねばならない立場ですが、
まだまだ足らないことが多い気がします。
僕自身は、
平均点を上げること、総合点を上げることを
意識しています。
弱いところを改善できないと諦めるのは
もったいないし、
強いと思うところをさらに伸ばすと言っても
簡単ではありません。
出来ることからやっていく、
打ち手の選択肢は多いほうが気がラクです。