2016年6月15日水曜日

事務所経営と企業へのサービス

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今日は、TKCの研修。
事務所経営をテーマにした研修でした。

と言うのも、企業を取り巻く環境は厳しく、
それを支援する税理士事務所も

大規模な税理士法人もあれば、
一人や数名規模の個人税理士事務所もあり、

経営助言や経営計画など
経営支援サービスができる高付加価値事務所もあれば、
いかに安価に丸投げ記帳代行できるかを
強みにする事務所もあります。

特に今の課題は、
信頼される帳簿や決算書が軽視されて
安価な記帳代行や年一決算が増えてきている
環境になってきていることです。

その理由は、
税理士や税理士事務所に対して、
よい助言はもらえないという期待感のなさ
であったり、
不景気もあって経営者が業績を改善しようとか、
後継者につないでいきたいという
経営自体への前向きな興味がなくなってしまっている
ことではないかと思います。

税理士のサービスに対しては、
質の高い、喜んで顧問料を支払ってもらえる
サービス提供にしていくことでしょうし、
経営への興味のなさは、
少しでも持ってもらえるような啓発が
必要だろうと思います。

あらためて記帳代行業者や会計ソフトレベルの
サービスで終わらないよう、
改善していく必要があると感じました。