本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
事務所通信6月号は、
会計
中世ヨーロッパで、なぜ複式簿記は普及したのか?
税務
その支払いは外注費で大丈夫?
労務
労働保険の年度更新をお忘れなく
です。
会計のトピックでは…
当たり前に作らなくてはならない
帳簿、複式簿記ですが、
その歴史を知ると、義務感でなく、
目的を持って作成ができるようになるのでは
ないかと思います。
税務のトピックでは…
給与と外注費の判断基準が載っています。
源泉徴収の手間や
消費税、社会保険料の軽減を目的にして、
外注費にしたいという経営者もありますが、
安易に外注費に支出科目を変えても
実態次第で、税務調査での否認の危険性が
あります。
労務のトピックでは…
労働保険が取り上げられています。
7月11日が申告納付期限ですので、お忘れなく。
読みたいという方は、
当事務所までお問い合わせください。