2016年6月3日金曜日

事務所通信6月号

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信6月号は、

会計
中世ヨーロッパで、なぜ複式簿記は普及したのか?

税務
その支払いは外注費で大丈夫?

労務
労働保険の年度更新をお忘れなく

です。

会計のトピックでは…
当たり前に作らなくてはならない
帳簿、複式簿記ですが、
その歴史を知ると、義務感でなく、
目的を持って作成ができるようになるのでは
ないかと思います。

税務のトピックでは…
給与と外注費の判断基準が載っています。
源泉徴収の手間や
消費税、社会保険料の軽減を目的にして、
外注費にしたいという経営者もありますが、
安易に外注費に支出科目を変えても
実態次第で、税務調査での否認の危険性が
あります。

労務のトピックでは…
労働保険が取り上げられています。
7月11日が申告納付期限ですので、お忘れなく。

読みたいという方は、
当事務所までお問い合わせください。