2016年5月26日木曜日

お金との向き合い方

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

毎週木曜朝は、岐阜市中央倫理法人会の
経営者モーニングセミナー。

最近は、受付フォローで、
輪読に参加していなかったのですが、
久しぶりの進行ということで
輪読にも参加しました。

お金との向き合い方が書かれた第11条。
万物生々(ばんぶつせいせい)

僕の仕事である税理士業も含め、
主にサービスを提供する仕事は、
仕入がないか、割合として少ないもの。
ついお客様に請求する額が妥当なのか
不安になります。
請求することが賤しいことのように
考えてしまいがちです。

しかしながら、直接的な原価は少なくても
企業を運営するための間接経費があり、
人件費があります。
当然にそれなりの請求をしなければ、
企業を維持することはできません。

サラリーマンの頃は、
インターネット上の相場や
他の事務所の情報を聞いては、
高いのではないかと不安に思ったものです。

そんな気持ちも
自分の仕事に自信がないだけであったり、
回収業務からの逃げの気持ちであることに
気づけたのが第11条の学び。

気持ち良く仕事を続けるためには、
両者で決めた金額は、
当然に請求し、回収することが大事です。