2016年3月24日木曜日

身近な専門家

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今日は、お問い合わせが2件ありました。

どちらも、
結局のところ、確定申告が必要ですか?
というご質問。

一か所からの収入であれば、
所得税がかからないものも
複数あれば、必要な例があります。

例えば、
給与がメインとサブがある場合、
給与と年金がある場合、
給与と事業がある場合…。

所得税は、各所得で計算が違う部分もあるので、
試算してみないとわからない
ということもあります。

今の時期は、確定申告期が終わり、
税務署も落ち着いているかと思いますので、
税務署に資料を一式持って相談にいくのも
ありだと思います。

もちろん税理士に相談に行くのもありです。

今日の方々は、
どちらかと言えば、
税務署への相談のほうが苦手
と感じている方だったので、
こちらに相談されたのでしょう。

身近な専門家として、
わかりやすく説明できるよう
心掛けたいと思います。