本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
今日は、お問い合わせが2件ありました。
どちらも、
結局のところ、確定申告が必要ですか?
というご質問。
一か所からの収入であれば、
所得税がかからないものも
複数あれば、必要な例があります。
例えば、
給与がメインとサブがある場合、
給与と年金がある場合、
給与と事業がある場合…。
所得税は、各所得で計算が違う部分もあるので、
試算してみないとわからない
ということもあります。
今の時期は、確定申告期が終わり、
税務署も落ち着いているかと思いますので、
税務署に資料を一式持って相談にいくのも
ありだと思います。
もちろん税理士に相談に行くのもありです。
今日の方々は、
どちらかと言えば、
税務署への相談のほうが苦手
と感じている方だったので、
こちらに相談されたのでしょう。
身近な専門家として、
わかりやすく説明できるよう
心掛けたいと思います。