2016年3月13日日曜日

確定申告が必要な方

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

確定申告の手引き3頁によれば、
給与所得がある方で
給与所得の外に各種所得金額の合計額が
20万円を超える方は
確定申告が必要ということになります。

所得ということは、
例えば、事業所得や不動産所得であれば、
収入金額ではなくて、必要経費を差し引いた金額が
事業所得であり、不動産所得となります。

収入金額自体が20万円を下回っていれば、
もちろん20万円以下ですが、
超えていれば、必要経費がどれだけあるか
計算してみないとわかりません。

もしかすると確定申告が必要かも?
という方は、
日頃から、かかる経費の領収書を
保管しておいたほうが良いということになります。

計算してみた結果、
確定申告が必要ないなら、しなくても良いし、
必要経費を証明する領収書などがないために
税額が多額にならないようにしたいものです。

青色申告特別控除など、
ちゃんと帳簿を作っておけば、
税額は正当に少なくできます。

今年から始めたいなら、
3月15日までに
青色申告承認申請書の提出が必要です。