岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
営利企業の目的は、
利益を生み出すこと、増やすことです。
経営者は、もちろん
その目的に向かって
様々なことを考えているはずです。
社員は、と言えば、
正統派な考え方であれば、
企業の利益が増えれば、
給料が上がる、待遇が良くなると
考えるべきですが、
そう考えない社員もいます。
企業の業績に関係なく、
給料は確保したい、増やして欲しい。
面倒なこと、仕事量は増やしたくないが
給料は貰って当然。
簡単に辞めさせることはできませんが、
明らかに企業の方向と違う考え方の
社員であれば、
居てもらうだけ悪影響です。
企業と社員が同じ方向に
目的を合わせていかないといけません。
そのためには、
社員の給料やその他の待遇が、
企業の業績に連動していることを
理解してもらわなければなりません。