2014年2月25日火曜日

目的を合わせる

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


営利企業の目的は、
利益を生み出すこと、増やすことです。

経営者は、もちろん
その目的に向かって
様々なことを考えているはずです。

社員は、と言えば、
正統派な考え方であれば、
企業の利益が増えれば、
給料が上がる、待遇が良くなると
考えるべきですが、
そう考えない社員もいます。

企業の業績に関係なく、
給料は確保したい、増やして欲しい。
面倒なこと、仕事量は増やしたくないが
給料は貰って当然。

簡単に辞めさせることはできませんが、
明らかに企業の方向と違う考え方の
社員であれば、
居てもらうだけ悪影響です。

企業と社員が同じ方向に
目的を合わせていかないといけません。

そのためには、
社員の給料やその他の待遇が、
企業の業績に連動していることを
理解してもらわなければなりません。