2014年2月11日火曜日

税金と社会保険料

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


企業から給与をもらう場合は、
税金や社会保険料を差し引かれて
支給されます。

給与が発生した時点で
差し引かれているので、
支払っている感覚が
希薄になりがちです。

それに比べ、個人事業主となると、
確定申告した結果、
一年分の税金を払う、
翌年になり、
国民健康保険や住民税が
増減するため、
支払っている感覚があります。

結果的には、
ルールどおりに支払うため、
変わらないはずですが、
感覚に大きな差が出ています。

給与をもらう方には、
税金や社会保険料に
もっと興味を持ってもらいたいと
思う反面、
事業主の方には、過度に
税金や社会保険料を払いたくない
という気持ちを
持ってもらいたくないです。

社会を運営していく上で、
必要な経費なので、払うべきは払い、
その上で、選挙を棄権しないとか、
使い方を前向きに監視する側に
注意を向けたいものです。