本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
税理士という仕事をしていると、
今はどんな業種が儲かってますか?
という質問をされることがあります。
わざわざ質問してくるのは、
僕自身が肌で感じる関与先企業のことなのかな?
と勝手に考えてしまうため、
うーん、わかりません。
と回答することが多いです。
業種の偏りもないので、
関与先企業が業界の平均値にいるのかが
よくわかりません。
たまたま業績が良いほうにいるのかもしれないし、
その逆かもしれません。
その代わりにお話することが…
業績の良い企業に共通することは、
他人を活かす企業経営者のような気がする
ということ。
社員は勿論のこと、取引業者、士業など
得意な分野を任せることができる経営者は、
企業の業績が伸びている、
または健全な経営を続けている
と思います。
起業したての時期や
企業の規模が大きくならない時期は、
経費を節約しようと思うため、
経営者自身が何でも抱え込みがちです。
その結果、経営者自身が得意とする分野、
本業を伸ばすための時間を削ってしまっていることもあります。
必要なことは、良い仲間を作ることです。
自分自身は、
ゼロから全てをできなくてもいいと
割り切れるかどうかです。
一方で、知ったかぶりせずに聞けるかどうか?
知ったふりをして、丸投げすれば、
もし異変があっても気づくことができません。