2016年12月23日金曜日

伸びる企業とは

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

税理士という仕事をしていると、
今はどんな業種が儲かってますか?
という質問をされることがあります。

わざわざ質問してくるのは、
僕自身が肌で感じる関与先企業のことなのかな?
と勝手に考えてしまうため、
うーん、わかりません。
と回答することが多いです。

業種の偏りもないので、
関与先企業が業界の平均値にいるのかが
よくわかりません。
たまたま業績が良いほうにいるのかもしれないし、
その逆かもしれません。

その代わりにお話することが…
業績の良い企業に共通することは、
他人を活かす企業経営者のような気がする
ということ。

社員は勿論のこと、取引業者、士業など
得意な分野を任せることができる経営者は、
企業の業績が伸びている、
または健全な経営を続けている
と思います。

起業したての時期や
企業の規模が大きくならない時期は、
経費を節約しようと思うため、
経営者自身が何でも抱え込みがちです。

その結果、経営者自身が得意とする分野、
本業を伸ばすための時間を削ってしまっていることもあります。

必要なことは、良い仲間を作ることです。
自分自身は、
ゼロから全てをできなくてもいいと
割り切れるかどうかです。

一方で、知ったかぶりせずに聞けるかどうか?
知ったふりをして、丸投げすれば、
もし異変があっても気づくことができません。