2016年12月14日水曜日

年に一度か毎日か

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

12月も半分が過ぎようとしています。
個人事業主や12月決算法人はもちろんですが、
一般的には、
4月から3月までの年度などとは別に
やはり暦の一年は一区切りのイメージが強いです。

例えば、大掃除も12月のみだったり、
12月の大掃除が一年のうちで、
一番気合いを入れて行う掃除だったりします。

大掃除をするにしても、
日々の掃除を行なっていれば、
大掃除は簡単に済ませることができます。

単純に総時間数であれば、
年に一度の大掃除のみのほうが、
短く済むのかもしれません。

それでも日々の掃除をするのは、
毎日、きれいな場所で生活や仕事をしたいからです。

ようやく本題ですが、
企業会計も年に一度、まとめてやれば、
かかる総時間数は短いのかもしれません。
それでも毎日行えば、間違いや漏れもなくなり、
決算だからと慌てることもなくなります。

慌てることもなくなるのは、
先行きが見えているからであり、
利益予測や税額予測も高い精度で行えるからです。

何事も習慣にするには、時間がかかりますが、
数字が見えている安心感がわかるようになると、
業績がわからない気持ち悪さがイヤになります。