本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
12月も半分が過ぎようとしています。
個人事業主や12月決算法人はもちろんですが、
一般的には、
4月から3月までの年度などとは別に
やはり暦の一年は一区切りのイメージが強いです。
例えば、大掃除も12月のみだったり、
12月の大掃除が一年のうちで、
一番気合いを入れて行う掃除だったりします。
大掃除をするにしても、
日々の掃除を行なっていれば、
大掃除は簡単に済ませることができます。
単純に総時間数であれば、
年に一度の大掃除のみのほうが、
短く済むのかもしれません。
それでも日々の掃除をするのは、
毎日、きれいな場所で生活や仕事をしたいからです。
ようやく本題ですが、
企業会計も年に一度、まとめてやれば、
かかる総時間数は短いのかもしれません。
それでも毎日行えば、間違いや漏れもなくなり、
決算だからと慌てることもなくなります。
慌てることもなくなるのは、
先行きが見えているからであり、
利益予測や税額予測も高い精度で行えるからです。
何事も習慣にするには、時間がかかりますが、
数字が見えている安心感がわかるようになると、
業績がわからない気持ち悪さがイヤになります。