本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
その企業にとってのいいお客様の理由として、
例えば、金払いがいいということもありますが、
お互いに意思が伝わるということは重要です。
企業側は、サービス提供側、プロの側なので、
専門知識が多いことは間違いないのですが、
お客様との意思疎通において、
どの程度まで噛み砕いて話すべきかが、
ズレていれば伝わりません。
伝わったつもりでも、
お客様側が理解できていないまま進んでしまうと、
トラブルになってしまいます。
お客様側においても、
サービス提供をする企業に過度に期待して、
何も行動を起こさないとトラブルになります。
いいお客様、いい企業と思われる時は、
その意思疎通が、うまくいく人どうしの時。
お互いの期待値がたまたま均衡している時
のような気がします。
どちらかがいいとか悪いとかではなくて、
偶然にも相性がいい場合に、
うまくいっていると感じるのではないでしょうか。
税理士事務所のお客様は納税者。
納税意識や期限に対する意識に対する考えが、
一致していなければ、
悪いお客様であり、悪い税理士事務所と
なってしまいます。
しかしながら、
新しいお客様はズレがあって当然。
お互いに認識を共有できるように、
時間をかけるということを疎かにしてはいけない
と思います。