本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
木曜朝は、岐阜市中央倫理法人会の
モーニングセミナー。
講師は、瑞浪土岐倫理法人会の会長であり、
社労士の鈴木かおりさん。
プロフィールを見ると、
大学在学中に社会保険労務士に合格。
勤務時代を経て、社労士事務所を開設という
素晴らしい経歴。
そして、今は倫理法人会の会長という肩書に
なぜ入ろうと思ったの?
という気持ちが湧きます。
鈴木さんの学びは、
大きな苦難もなく、ここまで来れた。
でも来れたことに対して、
これでいいの?という気づきの学びだったようです。
試験勉強している時、就職する時、
開業する時などなど
両親の支援を当たり前だと思って受けていた。
「ありがとう」の反対は「当たり前」という気づき。
今は、してもらって当たり前ではなく、
両親、職員など
周りの人に感謝の気持ちを表すことで、
うまくまわっているようです。
感謝を表現するのは、僕も苦手分野。
当たり前とまでは思っていなくても、
結果的には、当たり前と思っているのだろう
と相手に思わせていることも多い気がします。