2016年11月18日金曜日

「ありがとう」の反対は

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

木曜朝は、岐阜市中央倫理法人会の
モーニングセミナー。

講師は、瑞浪土岐倫理法人会の会長であり、
社労士の鈴木かおりさん。

プロフィールを見ると、
大学在学中に社会保険労務士に合格。
勤務時代を経て、社労士事務所を開設という
素晴らしい経歴。
そして、今は倫理法人会の会長という肩書に
なぜ入ろうと思ったの?
という気持ちが湧きます。

鈴木さんの学びは、
大きな苦難もなく、ここまで来れた。
でも来れたことに対して、
これでいいの?という気づきの学びだったようです。

試験勉強している時、就職する時、
開業する時などなど
両親の支援を当たり前だと思って受けていた。
「ありがとう」の反対は「当たり前」という気づき。
今は、してもらって当たり前ではなく、
両親、職員など
周りの人に感謝の気持ちを表すことで、
うまくまわっているようです。

感謝を表現するのは、僕も苦手分野。
当たり前とまでは思っていなくても、
結果的には、当たり前と思っているのだろう
と相手に思わせていることも多い気がします。