岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
今日は、大垣青年重役会の
新春OJBスクール。
講師にやましたひでこ先生を
お迎えしてのオープン例会でした。
終始壇上ではなく、会場を歩き回り、
参加者と対話をしながら、
わかりやすくお話されていました。
断捨離とは、
今を生きることだと思いました。
モノの多い生活は、
ご機嫌でなく、不機嫌。
わかっていてもやれないのは、
過去に高いお金を出して
買ったものであるとか、
未来に使うかもしれない
という気持ちが、
捨てることを引き止めます。
今を生きてはいない人の発想なのです。
もったいない!
という言葉を伝家の宝刀のように
使うけれど、
本当にもったいないの?
押入れの中で忘れられていたモノは、
もったいないに
入ることは出来ません。
モノを大切にすることとは、
常に愛情を注ぐことであり、
押入れの中にしまいこんで、
忘れさられた状態ではない
ということ。
モノへの執着との折り合いをつけることで、
今をイキイキと生きることへと
つながります。
そして、現実のモノとの
付き合い方がうまくできれば、
頭の中、人との付き合い方もまた
うまくできるようになるとのこと。
過去でも、未来でもなく
今をイキイキと生きて、
ごきげんな生活にしたいものです。