岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
ビジネスでは、話し手として、
いかに自分の伝えたいことを
コンパクトに伝えるかが重要。
トラブルが多い商品サービスだと、
何かと約款などで、
重々しく書いておくことで、
不利にならないようにしておく
ことになりますが、
それはトラブルになった時の
損害賠償を回避するものです。
良好に関係をつなげることとは、
少し違って、
やはり伝えたことと
聞き手に伝わったことが違えば、
継続した購入にはなりません。
こうした訓練は、場数というところ。
なかなかできませんが、
ロールプレイング研修も含め、
上手くなろうと思うと、
やらなければなりません。
ちなみに当事務所は、
毎週、スピーチの機会があるので、
僕にとっての訓練の場です。
感想を聞くと、
その日の出来、不出来がわかります。
自分のテーマと違った感想が
中心となれば、
話の強弱を誤っていることが
わかります。
ビジネスにおいては、
感想を聞くことはありませんので、
大事な機会です。
信頼関係がとても重要な位置をしめる
税理士の仕事なので、
コンパクトに伝える力は、
ずっと気をつけなければならない
テーマです。