2014年1月12日日曜日

学ばせてもらってます

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


税理士ならば、税務の専門家。
もちろんそうでなければなりませんが、
税法と一言で言っても、
様々な税法があり、
様々な条文があります。

初めて対面する取引があれば、
初めて適用する条文ということも
あります。

今自分に特に足らない部分は、
税務や会計以外の部分です。

どんな取引をしているか?
どんな体制で企業は、
経営しているか?

まだまだ想像出来ていないことが多く、
その結果として、
経営者の思うところまで、
行き届かないことがあります。
どの税法に関連するかが、
事前に気付かないこともあります。

新しい取引のカタチや
新たに知る業種ならではの取引や慣習を
学ばせてもらいながら、
経営がわかる、経営者の気持ちがわかる
税理士になっていかなければ
なりません。

経営者が見る未来予想図を
共に追える税理士でありたいものです。