岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
税理士ならば、税務の専門家。
もちろんそうでなければなりませんが、
税法と一言で言っても、
様々な税法があり、
様々な条文があります。
初めて対面する取引があれば、
初めて適用する条文ということも
あります。
今自分に特に足らない部分は、
税務や会計以外の部分です。
どんな取引をしているか?
どんな体制で企業は、
経営しているか?
まだまだ想像出来ていないことが多く、
その結果として、
経営者の思うところまで、
行き届かないことがあります。
どの税法に関連するかが、
事前に気付かないこともあります。
新しい取引のカタチや
新たに知る業種ならではの取引や慣習を
学ばせてもらいながら、
経営がわかる、経営者の気持ちがわかる
税理士になっていかなければ
なりません。
経営者が見る未来予想図を
共に追える税理士でありたいものです。