2016年8月29日月曜日

複雑になる前に

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

起業されたばかりの多くの方は、
まだ税理士に依頼する規模ではないから
と言われます。

もちろん顧問契約をすれば、
毎月の顧問料を支払うことになるため、
資金繰りの心配が増す
ということは考えられます。

しかしながら、
簿記の知識や税務の知識がない方ほど
顧問契約されるほうが良いと思います。

起業したてであれば、
会計や税務の勉強のために割く時間を
売上を作るための時間に充てたいはずです。

その時間を顧問契約をすることで捻出できます。

どのように帳簿作成するか、
税務的に問題なく証憑書類を整理するかは
その都度、聞くことができます。

税務関係の届出を遅滞なく提出しておくことで
確定申告時期になってから、
必要な届出を提出してないから、
税法上の特典を受けることができない
ということがなくなります。

期中に利益が出ていることを把握して、
可能な節税策を実施することができます。

取引が複雑になる前に、
簿記や決算書の知識を備えておくことが大事です。
経営者であれば、
簿記検定を合格するために
すべての項目を理解する必要はありません。
自社に必要な部分のみを
しっかり把握すれば良いのですから、
必要な項目から習得すれば良いのです。