2014年11月28日金曜日

現金の管理

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


現金取引が中心の企業は、
もちろんのことですが、
そうではない企業においても
少しは、現金取引があるはずです。

現金は預金と違い、
その都度、正確な管理をしないと
ズレてしまいます。

領収書などを忘れず保管することと
こまめに現金実査をするしか
ありません。

僕自身は、サラリーマンになので、
あまり厳密な管理をしているわけでは
ありませんが、
企業と同様に、
使い過ぎにならないためにも
ある程度、後から見直せるように
しています。

領収書は、
大学ノートに、貼り付けています。
そして、
企業でいうところの
現金出納帳の代わりに
スマホアプリの
マネー手帳というものに
記録しています。

食事、エンタメ、生活用品などの
カテゴリに分けて記録していますので、
支出の多少だけでなく、
どのカテゴリが多かったかも
ある程度、わかります。

不明金がないことも大事ですし、
また使い方を遡及できることは大事。

意識なくお金が減っているというのは、
経営にとっても家計にとっても
危険な状態です。